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メドパッドガイド — アカウントなしにこのブラウザで複数の薬の服用を管理する方法: 薬ごとに時刻と曜日、今日の服用分をタップ一つで服用済み・スキップ、7〜30 日の服薬率、任意のブラウザ通知、医療機器ではない、薬のデータベースなし、AI なし

更新 2026-09-21

メドパッド

「薬の管理にどのアプリを使っていますか」から始まりました

投稿は r/disability というサブレディットに「Medication tracking app recommendations」という題で現れました。障害とともに暮らすある人が、複数の薬を混乱なく管理するのにどのアプリを使っているかと尋ねました — 1 日 1 錠ではなく、時刻の違う薬がいくつか、平日だけのものもあり、数週間ごとに補充が巡ってくる — そして答えはよく知られたアプリを指しました。もっともな質問です。薬はもう棚にあり、足りないのは、いま何を飲む番かを言い、何を飲んだかを覚えていてくれるリストです。

その分野を見渡すと、同じ模様が繰り返されます。Toobits は英語だけ。Toolenza はドイツ語と英語を話しますが、韓国語と日本語のページは 404 を返します。Doctiplus は英語。MyTherapy はまずアプリストアへ送ります。そして人々が服薬アプリに向ける不満はいつも同じです: 更新や権限の変更のあとに黙ってしまう通知、薬のリストの横の広告、最初の一錠の前に作らされるアカウント、薬より理解に時間がかかる画面、書き出しもなく消える記録。1 日に四つ飲む人には、一回の服用にチェックを入れる前に設定することも信じることも多すぎます。

メドパッドは、その質問への別の答えです。薬ごとに時刻と曜日を書いておくと「今日」がその日の服用分を順に並べ、一度押すと「服用」の印が付きます — この端末のブラウザの中で、アカウントも薬の数の上限もサーバーもなしに。画面は韓国語・英語・日本語・ドイツ語です。そしてブラウザが約束できない一つのことについて正直です: メドパッドの通知はメドパッドが開いている間だけ鳴るので、飲み忘れてはいけない薬はスマートフォンの時計アプリのアラームが主のままです。メドパッドは予定表とチェックリストであって、医療機器ではありません。薬のデータベースも、相互作用や用量のチェックも、AI もなく、助言もしません。

メドパッドがすること

「今日」がページのいちばん上です: その日の服用分が時刻順に、服用分ごとに薬の名前と用量メモと時刻の付いたブリスター風の行が一つ。行は時刻の前は「予定」、時刻が来ると「いま」、猶予が尽きると「未服用」と読めます — 既定は 60 分で、「これだけ過ぎたら未服用に」で 15・30・60・120 分を選びます。「服用」を一度押すと服用済み、「スキップ」を一度押すとスキップになり、行には「服用済み」か「スキップ」と押した時刻が「08:05 に記録」のように残ります。「取り消し」は印を消します。いま飲むものが同時に二つ以上あれば「いま飲む 2 件をすべて服用済みに」がまとめて記録します。行の上のまとめは「服用 1 · スキップ 0 · 未服用 1 · 残り 2」と読め、押すたびに変わります。‹ › は前の日へ — 付け忘れをまだ埋められます — または後の日へ — 読むだけで「予定」と見えます — 移り、「今日へ」で戻ります。今日の午後に追加した薬には今日の朝の服用分がなく、前の日にも服用分がないので、薬があった前の時刻が未服用に数えられることはありません。

「わたしの薬」に予定を書きます。「薬を追加」を押すとフォームが開きます: 「名前」、自由に書けて決して解釈されない「用量メモ(任意)」 — 「1 錠 · 500 mg · 食後」はアプリではなく自分のための言葉です —、時刻の入力欄と「時刻を追加」で 1 日に必要なだけ時刻を入れるか、「1 日 1 回 · 08:00」「1 日 2 回 · 08:00 · 20:00」「1 日 3 回 · 08:00 · 14:00 · 20:00」のプリセットから一つ選ぶ「服用時刻」、月曜から並ぶ七つのトグルに「毎日」と「月〜金」の近道が付いた「曜日」、「補充(次の処方)の日付(任意)」、「メモ(任意)」。補充の日付の 1 週間前から薬に「もうすぐ補充」のバッジが、当日から「補充が必要」が付きます。錠数を数えるものはなく、日付がしくみのすべてです。薬ごとに「編集」と「削除」があります。削除は先に尋ね、ダイアログには「先に JSON を書き出す」があります。その薬の服用記録も一緒に消えるからです。

「服薬率」は 7・14・30 日を振り返ります。百分率は服用済みを服用済み・スキップ・未服用の合計で割った値で、時刻を過ぎた服用分だけを数えます — 題の下の説明がそう言っています: 「まだ来ていない時刻は数えません。」その下の帯は 1 日に一マスを服用した割合まで満たし、未服用のあった日には珊瑚色の底を敷き、そのあと「薬ごと」に薬ごとのバーがあるので、夜の薬がいつも抜けていることが見えます。「CSV を書き出す」は記録を、印を付けた服用分ごとに一行 — date, time, medicine, dose, status, marked_at — で、表計算や診察のために書きます。印を付けていない服用分は行になりません。

「通知」は既定でオフです。「このブラウザで服用時刻に知らせる」をオンにするとブラウザが許可を尋ね、状態はいつも文字で見えます — 「通知は許可されています」「ブラウザの設定で通知がブロックされています」「オンにするとブラウザが許可を尋ねます」「このブラウザは通知を表示できません」。「テスト通知」は通知がどう見えるかを示し、「次の通知: 20:00 · メトホルミン」の行は時刻と薬を名指しします。題の下の説明が肝心なところです: このブラウザの通知はメドパッドがタブかインストールしたアプリとして開いている間だけ鳴るので、飲み忘れてはいけない薬はスマートフォンの時計アプリのアラームを主にしてください。いちばん下の「バックアップ」には、薬・記録・設定をファイル一つに書く「JSON を書き出す」、確認一回のあとに今の内容を置き換える「JSON を読み込む」、「先に JSON を書き出す」も差し出す確認のあとにこの端末を空にする「すべて空にする」があります。

最初の一週間、順を追って

最初の晩にすべての薬を入れる必要はありません。二つあればチェックリストがホーム画面の場所に値するか見るには十分で、残りは薬の箱が棚から下りてくるたびに入れればいいのです。

  • https://medpad.try-dabble.com を開き、上で言語を選びます。何を選んでも薬の名前と用量メモは自分の書いた言葉のままで、翻訳されません。
  • 「わたしの薬」で「薬を追加」を押します。箱に印刷された通りに名前を書き、「用量メモ(任意)」には役に立つことを何でも書き、「1 日 2 回 · 08:00 · 20:00」を押します — プリセットが時刻を埋め、曜日はもう「毎日」です。「薬を保存」。
  • 二つ目は自分の曜日で追加します: 入力欄に時刻を書いて「時刻を追加」を押し、曜日のトグルを押すか — 並びは月曜からです — 平日だけ飲む薬なら「月〜金」を押します。薬が切れる日があるなら「補充(次の処方)の日付(任意)」を処方箋の日付にしておきます。
  • 最初の服用時刻に「今日」を開きます。「予定」だった行がいま「いま」と読めます。飲んだら「服用」を押すと、行が「服用済み」に変わり「08:05 に記録」が付きます。二つが同時に番なら「いま飲む 2 件をすべて服用済みに」が両方を片付けます。
  • 三つのボタンを覚えておきます。「服用」は起きたこと、「スキップ」は自分が下した判断です — 行は「スキップ」と読め、服薬率は飲まなかったものとして数えますが、うっかりではありません —、「取り消し」は指が滑ったときにどちらも戻します。飲みもスキップもしなかった服用分は、猶予が尽きるとひとりでに「未服用」になります。
  • 昨夜の印を付けていなかったと朝に気づいたら、‹ を一度押します。昨日の行はまだ開いているので、その服用分を「服用」にすれば服薬率はひとりでに直ります。› は先へも進みますが、後の日は読むだけで「予定」と見え、「今日へ」で戻ります。
  • ブラウザに知らせてほしければ、「通知」で「このブラウザで服用時刻に知らせる」をオンにし、ブラウザに尋ねさせ、「テスト通知」を押して見てみます。それから題の下の行を一度読んで、その通りにします: 通知はメドパッドが開いている間だけ鳴るので、飲み忘れてはいけない薬はスマートフォンの時計アプリのアラームも一緒に設定し、メドパッドはチェックリストとして使います。
  • タブを閉じる前に「バックアップ」の「JSON を書き出す」を押します。ファイルには薬と記録と設定が入り、このブラウザの外に存在する唯一の控えで、「JSON を読み込む」がどこでも元に戻します。

ないもの、正直に言うと

薬のデータベースなし。メドパッドは「メトホルミン」が何かを知りません。名前は自分が打った文字列で、用量メモはメモです。何も調べず、補完せず、直しません。相互作用・用量のチェックなし: 二つの薬を一緒に飲んではいけないとか、数字が大きく見えるとか言うことは決してありません。その数字が何を意味するか全く知らないからです — それは医師や薬剤師の仕事で、アプリの画面にもそう書いてあります。AI なし: 何も要約せず、提案せず、予測しません。助言なし: アプリは何かを飲め、抜け、ずらせ、やめろとは決して言いません。「スキップ」は自分が下した判断の記録であって、勧めではありません。

プッシュサーバーなし、これが通知についての正直な部分です。メドパッドの通知は開いているページが服用時刻に出す通知で、閉じたブラウザを起こせるこちらのサーバーはなく、アプリはそうでないふりをしません。タブが閉じているか、インストールしたアプリが動いていないか、スマートフォンがブラウザを眠らせていれば、何も鳴りません — だから題の下の行は、飲み忘れてはいけない薬はスマートフォンの時計アプリのアラームも一緒に設定するよう言っています。そして医療機器ではありません: 手で付ける予定表とチェックリストで、服用についての判断は医師や薬剤師に相談することです。

端末に残るものとバックアップ

すべてはこの端末のブラウザに残ります: すべての薬、記録した時刻の付いたすべての印、猶予、通知のスイッチ、言語。アプリは自分のファイル以外に何も要求しないので、薬を追加したり服用分にチェックを入れたりするときにどのサーバーにも何も尋ねず、一度開けばインストールした PWA としてオフラインでも動きます。アカウントも、ログインも、こちらのサーバーも、同期もありません。薬について何も端末を離れず、ロックを解除した自分の端末か、自分が書き出したファイルを持っている人でなければ、誰も自分のリストを見られません。いちばん上の琥珀色の帯が同じことを一行で言っています。

だからバックアップは自分の役目です。「バックアップ」の「JSON を書き出す」は薬と記録と設定の入った小さなファイルを一つ書き、別のブラウザや新しい端末で「JSON を読み込む」をすれば、確認一回のあとにそこにあるものを置き換えて復元されます — その端末にすでに何かあるときのために、ダイアログは「先に JSON を書き出す」を差し出します。ブラウザのサイトデータを消すとリストも消えるので、そのために書き出しがあります。薬を削除するとその薬の記録も消え、「すべて空にする」は全部を消し、どちらも同じ書き出しを差し出す確認の奥にあります。新しいバージョンは誰も締め出さず、保存したものを消さず、古いバックアップファイルもそのまま読めます。

薬の数に上限はありますか? プレミアムのようなものは?

上限も段階もありません。すべての機能が最初のタップから誰にでも開いていて、リストは自分の飲む薬を何種類でも、それぞれ 1 日に必要なだけの時刻とともに収めます。薬一つは数行の文字で、印一つは数バイトだからです。サブスクリプションも、プレミアムも、アプリ内課金も、ツール画面の広告もありません。かかるのは薬一つを書き込む一分だけです。

タブを閉じても知らせてくれますか?

いいえ。メドパッドの通知は、ブラウザが許可を尋ねたあとに、開いているページが服用時刻に出す通知です。メドパッドがタブで開いているか、インストールしたアプリとして動いている間は鳴り、閉じたタブからは鳴らず、それを送れるこちらのサーバーはありません — メドパッドにはあえてプッシュサーバーがありません。サーバーがそもそもないからです。だから「通知」は既定でオフで、題の下の説明がそう言い、アプリの題の下の正直な行が、飲み忘れてはいけない薬はスマートフォンの時計アプリのアラームも一緒に設定するよう頼んでいます。アラームはそちらに設定し、メドパッドは鳴ったときにチェックするリストにしてください。

薬が何かを知っていたり、相互作用を確認したりしますか?

どちらも違います。薬のデータベースはありません: 薬は自分が打った名前と自分が書いたメモで、アプリは「メトホルミン」が錠剤かシロップか打ち間違いかを知りません。相互作用も用量も確認せず、警告せず、推測できる AI もありません。表示するものはすべて、自分が印を付けたものの数です。何を何と一緒に飲んでいいか、どれだけ飲むかについて疑問があれば、それは医師や薬剤師と話すことです。CSV かリストを持っていって、そこで決めてください。アプリ自身も「使い方」でそう言っています。

服薬率はどう数えますか?

服用済みを服用済み・スキップ・未服用の合計で割った値を整数の百分率で、選んだ 7・14・30 日にわたって数えます。時刻を過ぎた服用分だけが合計に入ります: 今夜 20:00 の服用分は正午には未服用に数えられず、今日の午後に追加した薬には今日の朝の服用分がなく、前の日にもありません。服用分は一度も印が付かないまま猶予が尽きると「未服用」です — 既定は 60 分、「これだけ過ぎたら未服用に」で 15〜120 分。「スキップ」は飲まなかったので服用済みには数えませんが、うっかりではなく記録に残った自分の判断です。帯は 1 日に一マスを服用した割合まで満たし、未服用のあった日には珊瑚色の底を敷き、「薬ごと」は薬ごとに百分率を繰り返します。前の日の付け忘れを埋めれば数字はひとりでに直ります。

昨日チェックし忘れた服用分をいまから記録できますか?

はい。「今日」の上の ‹ を押して昨日へ、あるいはもっと前へ戻ります。前の日の行は開いたままなので、「服用」「スキップ」「取り消し」が今日とまったく同じように働き、印は押した時刻とともに保存されます — 前夜の 20:00 ではなく、翌朝の「08:05 に記録」として。服薬率と帯はすぐに更新されます。後の日は逆です: › は読むだけの「予定」として見せます。服用分はその日が来る前には飲めないからです。「今日へ」で戻ります。

新しい端末や別のブラウザに移せますか?

はい、JSON ファイルで。「バックアップ」の「JSON を書き出す」は、薬と記録と設定を収めたファイルを一つダウンロードします。ケーブル、自分宛てのメッセージ、すでに使っているドライブなど好きな方法で新しい端末に運び、そこでメドパッドを開いて「JSON を読み込む」を押し、「置き換える」で確認すると、その端末にあったものの上にリストがそのまま復元されます。裏で動く同期はないので、新しい控えが欲しいたびに書き出し直し、古いファイルも取っておいてください: 古いバックアップも新しいアプリで読めます。通知のスイッチはブラウザの権限なので、新しい端末でもう一度オンにします。

オフラインでも動きますか?

はい。接続があるときに一度開けば Android やあらゆるブラウザに PWA としてインストールされ、それ以降は「今日」、印、服薬率、バックアップがすべてネットワークなしで動きます。使っている間に何も取ってこないからです。新しいバージョンは次にオンラインでページを開いたときに静かに読み込まれ、自分の薬と印はそのままです。ネットワークと関係のない一つは通知です: オンラインでもオフラインでも、メドパッドが開いている間だけ鳴ります。

CSV には何が入っていますか?

「服薬率」の「CSV を書き出す」は、印を付けた服用分ごとに一行を、古いものから、六つの列で書きます: date, time, medicine, dose, status, marked_at。medicine と dose は自分が書いたままの薬の名前と用量メモ、status は taken か skipped、marked_at はボタンを押した時刻なので、翌朝に埋めた印は遅れたことが目に見えます。印を付けていない服用分は行になりません — 未服用は画面で数え、ファイルが項目をでっち上げてはいけません。どの表計算でも開け、診察でこのところどうだったかと聞かれたときに渡す表がこれです。