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プレイキュー: 曲が終わるたびに止まり、GOを待つキューリスト

更新 2026-10-09

プレイキュー

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小さな本番や授業でキューリストを回すコツ

キューリストとは、必要になる順に並べた音楽で、一つの場面につき一行です。Q1 入場、Q2 最初の演目、Q3 お辞儀。キュー名は曲名ではなく、その場面で書きます。「お辞儀」は皆がこちらを見たときに何をすべきか教えてくれますが、「Track 07」は何も教えてくれません。各キューの横に長さを書いておけば、いつ親指を構えるべきかがわかります。

静けさもリストの一部です。音楽がぴたりと止まらなければならない場所 — ルーティンの終わり、あいさつ、授業の活動 — と、自然に終わってよい場所を前もって決めておきます。小さな催しでの失敗は、たいてい音楽が流れ続ける方です。拍手の下で次の曲が始まる、ウォームアップの曲が説明の時間まで流れ込む。曲を遅れて始めるのは、曲を途中で切るよりずっと簡単です。基本の状態を無音にして、すべての開始を意識した一押しとして扱ってください。

本番前に、すべてのファイルの最初の3秒を実際に使う音量で流してみてください。違うバージョン、長い無音のイントロ、開かないファイルがそこで見つかります。おやすみモードをオンにし、充電ケーブルをつなぎ、誰かに持っていかれない場所にスマホを置きます。音響を別の人が担当するなら紙のリストも渡し、キュー名を画面と同じにそろえて、二人が同じ言葉を読んでいる状態にしてください。

曲が終わるたびに止まるプレイヤー

プレイキューは、本番中や授業中に音楽を「1曲ずつ」流すための画面です。この端末にある音声ファイルでキューリストを作り、大きなGOボタンで今のキューを再生します。曲が終わると再生は止まり、静かになります。次の曲は始まりません。

MusicPlayやnotevibesのようなアプリは、キューの次の曲をそのまま流し続けます。進行役にとってはそれが正反対の動きです。ここでは次の曲を始める方法はGOをもう一度押すことだけです。

画面のGOボタンとキューリスト

  • キューライトと状態: 待機 / 再生中 / 一時停止 / 停止。
  • 今の曲名がページで一番大きな文字です。横に経過時間と次のキューが並びます。
  • 親指で押す大きなGOボタンが1つ。状態に応じて再生・一時停止・再開・次に変わります。
  • キューリスト: Q1、Q2、Q3…の順に、いま/つぎの表示、残り数、上下の移動、外す。
  • この曲をくり返すスイッチ。初期値はオフです。
  • セットリストに名前を付けてJSONファイルとして書き出せます。同じファイルを読み込むこともできます。

曲を入れてキューを進める

「音声を入れる」を押して、この端末のファイルを選びます。まとめて選べます。mp3、m4a、wav、oggに対応します。順番は上下のキーで変えます。

GOを押すと今のキューが再生されます。もう一度押すと一時停止、さらに押すと再開します。曲が終わるとGOが緑に光り、次のキュー名が出ます。そこで押せば次のキューが始まります。

リストのどのキューを押しても「今のキュー」にできます。停止は今のキューを頭に戻し、巻き戻しキーは最初のキューに戻ります。

舞台裏、発表会、教室

舞台裏でスマホ1台が音響のとき、発表会で順番ごとに1曲ずつ流すとき、授業で活動が終わるたびに音楽を止めたいときに開きます。曲のあとの静けさが必要な場面です。

進行役は画面を見ずに親指で一度押します。だからボタンがこの大きさです。

音声ファイルの置き場所

入れたファイルはすべてこの端末の中に複製され、キューの順番や名前と一緒に残ります。サーバーには上がらず、アカウントもストリーミングもYouTube検索もキャストもありません。プレイヤー自体はわざと素っ気なく、自動送り、シャッフル、クロスフェード、フェードアウトはありません。キューの間の静けさが、この道具の仕事だからです。

曲が終わっても本当に次を流しませんか?

はい。曲が終わると再生は止まり、GOボタンが緑に光ります。押すまで音は出ません。自動で進める設定そのものがありません。

1曲だけくり返せますか?

「この曲をくり返す」をオンにすると今のキューだけくり返します。初期値はオフで、オンにしても別の曲へは進みません。

タブを閉じてもリストは残りますか?

残ります。入れた音声はこの端末の中に複製され、順番や名前もこの端末だけに保存されます。開き直せば同じキューリストからすぐ再生できます。

ブラウザでサイトデータを消すと、リストも複製も消えます。元のファイルは別に保管してください。

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