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ペプチドログガイド — アカウント不要の無料ローカルペプチド・注射記録、再構成計算・用量ログ・バイアル在庫・スケジュール・部位ローテーション・JSONバックアップ(医療助言ではありません)

更新 2026-09-12

ペプチドログ

このアプリでできること

ペプチドログは、ペプチドやその他の注射を自分で記録する人のための小さな記録帳です。まず化合物を登録します。名前と既定の単位(mcg、mg、IU、単位)だけで十分で、数の制限はなく、すべて無料です。次にクイック記録カードで化合物、用量、日時、注射部位、メモを書いて保存します。日時の欄は今から始まりますがいつでも変えられるので、昨日の注射を今日書いてもかまいません。

再構成計算機は、バイアルmgと注射用水(BAC water)mLからmg/mLとmcg/mLの濃度を、希望用量から注射器の目盛り(単位)・容量・バイアルあたりの回数を表示します。既定はインスリン注射器U-100(100単位 = 1 mL)で、設定で変更できます。この計算機は掛け算と割り算しかしません。何を入力すべきかは提案せず、AIの用量アシスタントもありません。だからどの画面にも「医療助言ではありません」と書いてあります。

画面にあるもの

  • 上の黄色い帯と薄紫の帯: データがこの端末にだけ保存されるという案内と、医療助言ではないという案内です。
  • クイック記録: 化合物、用量と単位、日時(編集可)、部位(おすすめ表示つき)、バイアル紐付け(任意)、メモ、保存。
  • 再構成計算機: バイアルmg、注射用水mL、希望用量 → 濃度、注射器の目盛り、容量、バイアルあたりの回数。その下に「医療助言ではありません」の一行。
  • 化合物: 一覧と「化合物を追加」。各行の鉛筆で名前・単位・既定の用量・半減期(任意)・メモを直すか削除します。数の制限なし。
  • バイアル在庫: バイアルごとに残りのmgまたはmLと「残量少」「十分」のチップ。残量少の基準は自分で決め、記録にバイアルを紐付けると残量が自動で減ります。
  • スケジュール(プロトコル): 名前・化合物・1回の用量・時刻(複数可)・曜日またはN日ごと・優先部位・有効。下の「今後7日間」で「完了」を押すとその枠に記録が作られます。
  • カレンダー: 月のグリッド。どの日でもタップするとその日の記録が下に出て、鉛筆で編集、ごみ箱で削除、「この日に記録を追加」で新しく書けます。過去でも未来でもかまいません。
  • 部位ローテーション: 腹部4区画・太もも・三角筋・臀部の左右10か所から、いちばん長く休ませた場所を提案します。「クイック記録に入れる」で入力するか、別の部位をタップして変えます。
  • 半減期の推定(任意)、消耗品(任意)、設定(注射器の目盛り・既定の部位・文字サイズ)、バックアップ(JSONの書き出し・読み込み・すべてのデータの削除)。

使い方

「化合物を追加」で2、3個登録してください。計算機にバイアル5 mg、注射用水2 mLを入れると2.5 mg/mL、希望用量250 mcgを入れるとU-100注射器で10単位(0.1 mL)が出ます。クイック記録で今日の注射を部位とメモと一緒に保存し、カレンダーで昨日をタップしてその日の記録を追加したり直したりしてみてください。間違えた用量は鉛筆を押して数字を変えるだけ、あってはいけない記録はごみ箱で消します。

バイアルを追加して残量少の基準(例: 1 mg)を決めておくと、残量がそこまで下がったときに「残量少」チップが出ます。スケジュールを2つ作り(例: A 月・水・金 08:00、B 毎日 21:00)、「今後7日間」で完了を押すとその枠の記録が自動で作られます。記録がいくつかたまると、ローテーションカードは毎回別の部位を指すようになります。端末を替える前にバックアップカードからJSONで書き出し、新しい端末で読み込んでください。

よくある失敗を避ける仕組み

  • 「無料」なのにすぐサブスク画面: ありません。トライアルも課金も料金表もなく、すべての機能が最初から開いています。
  • 今日に固定されて昨日の分が書けない: クイック記録の日時を変えるか、カレンダーでどの日でも開いて記録・編集・削除できます。
  • 間違えた用量を直せない: どの記録も鉛筆で編集、ごみ箱で削除できます。
  • ペプチド1つだけ無料で2つ目から課金: 化合物は数の制限なく無料です。
  • AIが用量を提案: ありません。計算機は入力した数字で算術をするだけで、半減期表示は「推定のみ」と明記され既定でオフです。用量・用法は医療専門家に相談してください。
  • 再インストールで全部消えた: バックアップカードからJSONで書き出しておけば、新しい端末で「JSONを読み込む」で化合物・バイアル・記録・スケジュール・設定がそのまま戻ります。

よくある質問

データの保存場所、計算機が何をして何をしないか、バイアルの残量がどう減るかがよく聞かれます。

記録はサーバーに上がりますか?

いいえ。化合物、バイアル、記録、スケジュール、消耗品、設定はすべてこの端末にだけ残ります。アカウントも同期もありません。端末を替えたりアプリを消したりする前にJSONで書き出してください。「すべてのデータを削除」で全部消すこともできます。

計算機は用量を教えてくれますか?

いいえ。バイアルmgと注射用水mLから濃度を、自分で入れた用量から注射器の目盛りを計算するだけです。どの数字を入れるべきかは提案せず、化合物データベースもAIのおすすめもありません。半減期の推定は自分で入力した時間で半分ずつ減る単純計算で、「推定のみ」と表示されます。用量・用法は医療専門家に相談してください。

バイアルの残量はどう減りますか?

記録を保存するときにバイアルを紐付けると、その用量だけ残量から引きます。mg・mcgはそのまま引き、単位(U)やmLで書いた場合はバイアルに注射用水mLがあるときだけ濃度で換算して引きます。バイアルの編集でいつでも残量を手で直せ、残量が基準以下になると「残量少」チップが出ます。