使用単価計算機ガイド — 1日・1回あたりの見方
アプリを開く → cost-per-use.try-dabble.com
このアプリでできること
使用単価計算機は、買った物が「1日いくら」「1回いくら」かをすぐ見せます。高く見えても長く使えば日割りは小さくなり、短くしか使わない物は日割りが大きく残ります。
アカウントもサーバー保存もありません。入力はこの端末のブラウザ(localStorage)だけに残り、PWAならホーム画面に追加してオフラインでも一覧を保てます。
入力
- 品名、購入価格、購入日。
- 想定使用期間(日・月・年)。1日あたり = 価格 ÷ その期間です。空だと購入日からの経過日で割るので、今日買った物は価格そのものに近く見えます。
- 使用回数(任意)。入れると1回あたり = 価格 ÷ 回数。
数字の読み方
1日あたりは「想定期間ずっと使う」前提です。3年着るコートなら期間を3年にします。購入日はいつ買ったかの記録で、期間を入れたあとの日割りの主な分母は期間です。
こういうときに使います
カゴに入れる前に「1日いくら?」を見たくて開くことが多いです。値札だけだと高く見えても、寿命を入れるとコーヒー数杯分まで下がることがあります。
もう買った物の棚卸しにも使います。名前だけでなく期間と回数を残すと、「高いが毎日」と「安いが放置」が分かれます。
よくある質問
保存場所と広告の質問が繰り返されます。以下はツールの実際の範囲です。
入力した価格はサーバーに残りますか?
いいえ。計算と一覧はブラウザ内だけです。共用端末なら使い終わりにサイトデータを消してください。
今日買ったら1日あたりが価格と同じです。
想定使用期間を入れてください。期間が空だと購入日からの日数(最小1日)で割るため、今日の購入は価格÷1になります。
無料ですか?広告はありますか?
ブラウザですぐ使える無料ツールです。Google AdSense広告が出ることがあります。