五目並べガイド — ルール、AI対戦、2人モード
このアプリでできること
五目並べは、縦・横・斜めのいずれかで同じ色の石を五つ先に並べた人が勝ちます。碁と同じ格子ですが、地を作る必要はなく、一手がそのまま攻めです。Try Dabbleの五目は、インストールなしでブラウザですぐに一局を打てます。
盤は15×15です。黒が先着し、空き交差点をタップまたはクリックして石を置きます。アカウントはありません。ページを開けばすぐ対局が始まります。
ルールだけ短く
勝ちは連続する五つです。この版では五連が見えた時点で対局が終わります。連珠のような黒の三三禁止は入れていません。大会ルールではなく、気軽に一局、という位置づけです。
- 黒が先、白が後。石は交差点に置きます。
- 縦横斜め、八方向のどれかで五連なら終局。
- 空点にだけ置けます。石がある点は無視されます。
AIと打つ、二人で打つ
開始画面でAI対戦と2人対戦を選びます。AIは初級・中級・上級の三段階。初級は開き三をたまに逃し、上級は開き四をほぼ止めます。勝ちは二方向の狙いを同時に作る側に出ます。2人モードは一台で黒白を交代。卓上のタブレット向きです。
手が止まったとき
まずは中央です。端だけに打つと、相手が中央で開き三を作りやすくなります。相手の開き三はすぐ止め、自分の開き三を止められたら別方向へ伸ばして四を作ります。一本だけ伸ばす打ち方は上級AIには通りにくいです。
こういうときに使います
昼休みに一局だけ打ってタブを閉じる使い方がいちばん多いです。アカウントがないので、ページを開けばすぐ黒です。初級AIは五分で終わることが多く、中級から一局が長くなります。頭を冷やす用で、レーティングは期待しない方がいいです。更新するとその局は消えます。
同じタブレットの2人モードもよくあります。カフェの卓やソファに置いて、黒白を交互にタップします。通信は不要なので機内モードでも打てます。一人が両色を持ってしまうと意味がないので、盤を隠さない角度だけ合わせればよいです。
ルールを知らない人に初級AIを渡す使い方もあります。開き三をたまに逃すので、「五つ並べる」が手に入ります。いきなり上級だと止められるだけで覚えにくいです。子どもなら初級で勝ってから中級に上げる方が疲れません。
よくある質問
インストール、保存、大会ルールの質問が繰り返されます。このページは気軽な一局用です。
会員登録やアプリは必要ですか?
不要です。ブラウザですぐ打てます。PC・タブレット・スマホいずれも使え、保存されるIDもありません。広告が出ることはあります。
棋譜は残りますか?待ったは?
棋譜はサーバーに残りません。タブを閉じるか更新すればその局は終わりです。待ったは2人モードで意味があり、AI戦に入れるかは未定です。一手のミスが惜しいなら、同じ席で新しい局を打てばよいです。
連珠のように三三は禁止ですか?
いいえ。五連が見えた時点で終わります。黒の三三・四四の禁手は入れていません。大会用の連珠を練習するなら別のツールが向きます。ここではルール説明を短く保つために禁手を外しています。
スマホで石が置けないときは?
交差点をタップしてください。マスの真ん中ではなく、線が交わる点です。指が大きいなら少し拡大して、端より中央近くを押した方が安定します。二本同時に触れると手が無視されることがあります。