配マネージャー案内 — ExcelアップロードとQR配達確認
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このアプリでできること
配マネージャーは、一日に数十〜数百件を回る人向けです。出発前にExcelで本日の名簿を上げ、現場でQRを撮って到着を残します。大手のTMS代用ではありません。台帳とチャットが混ざっている現場を、一つの画面に寄せる道具です。
一日の流れ
- 住所・受取・連絡先の列を揃えます。1行目はヘッダーにします。
- ファイルを上げると件ごとにQRが付きます。印刷するか受取側に貼ります。
- 到着してカメラでQRを撮ると、その件が完了になります。
- 画面で残りと完了を同時に見ます。チャットで「どこまで?」と聞き直さなくてよくなります。
カメラとExcel
QR確認にはカメラ権限が要ります。ブラウザが遮ったら、アドレス欄のアイコンから許可します。よくある列名は自動で合い、違う列はアップロード画面で対応づけます。数百行まではそのままで、数千行はファイルを分ける方が安定します。
使わない方がよい場合
リアルタイム車両追跡、数十人の配車最適化、請求が本業なら別の製品が向きます。配マネージャーは「今日この名簿を回し、到着を残す」だけに絞っています。
こういうときに使います
一日数十件の自社配送をExcelで回していた小さな店にいちばん合います。朝、今日の列を保存して上げ、運転手一人か二人がQRで到着を残します。チャットで「どこまで?」と聞かないことが目的です。一日十件未満なら紙の名簿の方が速いこともあります。
おかずや弁当のように、毎日住所が似ている家族事業でも使います。昨日のファイルをコピーして欠けた家だけ直して上げればよいです。受取人名が被るなら、QRを玄関に貼った方がスキャンミスが減ります。写真が要るならカメラ権限を先に入れてください。
短期バイトがExcelしか触れない現場にも上がります。新しい画面を教える時間がないなら、アップロードが正面です。運転手はログインよりQRだけ撮る方が教育が短いです。逆に二十人の配車と請求が本業なら、このツールの外です。
よくある質問
上限、ログイン、Excelの形の質問が繰り返されます。範囲は「今日の名簿を回し、到着を残す」です。
完全無料ですか?
一日の件数上限まではカードなしで始められるようにしてあります。超えるチームには有料プランを案内します。正確な数字はサイトの料金を見てください。試して終わるチームも多いです。
運転手もアプリを入れる必要がありますか?
運転手はQRを撮るだけ、に薄くしてあります。毎日IDでログインさせると現場の教育が長くなります。管理者がExcelを上げる画面と、運転手がスキャンする画面は役割が違います。
Excelの列名が違ってもいいですか?
大丈夫です。よくある列名なら自動で合い、違えばアップロード画面で住所・受取・連絡先を選べます。1行目はヘッダーにした方が安全です。数千行はファイルを分けてください。
地下駐車場でもスキャンできますか?
今はスキャン時点で通信が要ります。電波のない地点は出て撮るか、後で同期する機能を検討中です。同じ件を二台が完了したときの衝突を先に決める必要があり、オフラインキューはまだありません。