旅の受信箱ガイド — 散らかった保存を候補の旅にまとめる
アプリを開く → place-inbox.try-dabble.com
このアプリでできること
旅の受信箱は、アルバムとブックマークに散らばった「あとで行きたい」をひと箱にします。URLを貼るかスクショを選び、なぜ残したかと1–5の行きたい度を書きます。食事・ハイキング・街・ビーチ・宿のタグと、名前付きの候補トリップにまとめられます。
プレゼントアプリでも、使用単価計算機でも、日ごとの旅程プランナーでもありません。予約もルートもありません。アカウントもサーバー保存もなく、場所・旅・写真はこの端末のIndexedDBだけです。
入力
- 場所: 名前、貼ったURL、ファイル/カメラまたはCtrl+Vのスクショ(写真はIndexedDB)。
- なぜ保存したかのメモ、行きたい度1–5、タグ(食事・ハイキング・街・ビーチ・宿)。
- 追加リンク: マップ / Instagram / Pinterest。緯度,経度は自分で貼れます。自動ジオコードはありません。
- 名前付きの候補トリップ、または未割り当ての受信箱。タグ・旅・順位で絞り、順位順に並びます。
使い方
フィードや地図で場所を見つけたらこのアプリを開き、URLかスクショを入れます。「なぜ残したか」を一行書いておくと、あとで同じカードの理由がすぐ分かります。候補トリップのチップを選ぶか追加し、選択中をもう一度タップすると名前を直せます。
緯度,経度を入れた場所だけ、小さなOSM地図にピンが出ます。座標がなければ一覧だけで使えます。JSON書き出し/読み込みで端末を移せます。写真はdata URLで付くか、失敗時は省略されます。
こういうときに開きます
旅はまだないのに保存だけが積まれるときに開きます。2026-08-09のr/SomebodyMakeThis「混沌とした旅のウィッシュリスト」と同じ癖です。しおりではなく、あとで候補の旅を選ぶ材料をひと箱に置くためのものです。
順位とタグで「どうしても行きたい食事」と「なんとなく残した街並み」が分かれます。同じ場所にマップとPinterestのリンクを並べておけます。
よくある質問
保存場所と、これが旅程アプリかどうかの質問が繰り返されます。範囲は以下です。
場所やスクショはサーバーに上がりますか?
いいえ。場所・候補トリップ・写真はこのブラウザのIndexedDBだけです。言語設定だけlocalStorageを使うことがあります。アカウント同期もクラウドバックアップもありません。共用端末なら使い終わりにサイトデータを消してください。
日ごとの旅程や予約は作れますか?
いいえ。日割り、移動時間、予約、プレゼント案、使用単価の計算はありません。候補トリップは名前の付いた箱だけです。
無料ですか?広告はありますか?
ブラウザですぐ使える無料ツールです。Google AdSense広告が出ることがあります。